月15杯の場合

月15杯なら、60日周期でも余りやすい。
月30杯でも「年6回」とは限りません。

60杯コースは、初回特典を除いて毎回60杯が届きます。月30杯なら約2か月で消費できますが、60日と暦の2か月は同じではありません。初回受取日と締め日で回数が変わります。

最低条件は12回。KB-01なら12回のコース代は¥87,600ですが、途中でやめる場合は別の解約精算があります。12か月分の月額として計算しないことが大切です。

対象は現在の60杯マシン付きコース

条件KB-01付きBS300付き
1〜12回目¥7,300/配送¥7,500/配送
内訳¥6,980+機器費¥320¥6,980+機器費¥520
13回目以降¥6,980¥6,980
通常配送60杯(12杯×5箱)60杯(12杯×5箱)
12回継続時の合計¥87,600¥90,000
12回未満の解約金¥1,650×残回数¥1,650×残回数

根拠:KB-01 60杯コース・注意事項/配送条件 / BS300 60杯コース・注意事項/配送条件。確認日 2026-11-05

初回はマシンと通常60杯に、特典12杯が付きます。送料はコース代に含まれます。スターターセットは買い切り、2週間お試しは返却が必要なレンタルで、同じ契約ではありません。マシンなしコースやイベント限定契約に、この表を流用しないでください。

月15・30・60杯:配送と消費の差

次の表は、2026年12月1日から6か月、KB-01付き・60日周期・初回特典込みで計算しています。期末は2027年6月1日直前です。

月の杯数通常+特典の配送飲む予定追加購入/余剰
15杯252杯90杯162杯余る
30杯252杯180杯72杯余る
60杯252杯360杯不足時に追加168杯/期末60杯残る

毎月30杯でも、この期間には初回から180日目の配送が入り、4回分が届きます。「半年だから3回」と固定すると、支払と在庫を少なく見積もります。実際の初回発送は注文から3営業日を目途とされているため、ここでの初回受取日は計算上の指定です。

月60杯で60日周期のままだと、配送と配送の間に不足します。追加購入で補う前に、30日などの周期に変える選択肢を検討してください。ツールでは、選択した固定周期を勝手に最適化せず、そのまま計算します。

杯数・期間を指定して計算

自分の杯数で費用を計算する

契約回数、解約時の負担、余るカプセルまで。自分の条件を入れて比較できます。

料金比較ツールを使う

12回はいつ終わる?途中解約はいくら?

初回を1回目として固定周期で受け取る場合、12回目は初回から「11×周期日数」後です。60日周期なら660日後、30日周期なら330日後。配送変更や延期をすれば終了時点も変わります。

ケース(KB-01)計算費用の意味
12回継続する¥7,300×12=¥87,600通常720杯+初回特典12杯が届くルート
4回受取後に解約する¥29,200+¥13,200=¥42,4004回の支払+残8回の解約金。以後のカプセルは届かない
13回目以降でやめる次回配送15日前までの連絡今回の個別条件では12回未満の解約金の対象外

根拠:KB-01 60杯コース・注意事項/配送条件 / KEURIG ご利用ガイド・定期便。確認日 2026-11-05

12回の継続総額は、途中解約をしても必ず全額を払うという意味ではありません。また、1,650円×残回数は機器費320円の残額とは異なる解約金です。支払内訳と混ぜないでください。

マシンは購入を伴うコースですが、解約精算後の所有権・返却の詳細は今回の個別表示だけでは確定できません。短期解約を前提に機器が手元に残ると決めつけず、申込前に公式窓口へ確認してください。

配送変更・休止・解約でできること

  • 配送周期:毎月/2か月ごとの指定日、20・30・45・60日ごと等。ツールは日数周期だけを扱います。
  • 次回変更:次回配送の15日前まで。操作日から15日以降かつ前回受取から90日以内という変更範囲があります。
  • 受取の間隔:60杯マシン付きの個別条件では、最長でも前回から90日以内の受取が必要。
  • スキップ:現行FAQはスキップ機能の廃止を説明。恒常的な90日配送や無期限停止をツールに設けていません。
  • 解約の経路:電話またはメールで期限前に連絡。マイページの休止・解約はマシンなしコース限定という案内があります。

根拠:KB-01 60杯コース・注意事項/配送条件 / KEURIG よくある質問 / KEURIG ご利用ガイド・定期便。確認日 2026-11-05

「余ったら休めばいい」と一言で済ませない方がよい契約です。余剰は賞味期限や保管場所にも関わります。今回のツールは廃棄や風味の変化を予測していません。

選ばない方がよい条件も確認する

飲む量が月ごとに大きく変わる、数か月だけ試したい、既に対応マシンを所有している、特定の味以外は飲まない、エスプレッソを求めている。こうした場合は、マシン付き定期便以外も先に比べてください。

買い切りなら初期費用が高くても配送義務はありません。2週間お試しなら長期の味や耐久性は分からないものの、サイズや操作を確認できます。試用の対象機は申込時に確認し、BS300での感想をKB-01の経験に置き換えないことが大切です。